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和知山ブログ

山の家ご紹介

日時: 2008年10月31日

今日はまだ一度も山の家へ来られたことのない方にサイトに載っていない写真をご覧いただこうと思います。山の家は京都府青少年課の管轄で昭和51年に建設されました。以来30年以上たっています。多少くたびれている箇所もありますが度々の修理を経て今でもそんなにたっているとは思えないくらいいい味が出ています。壁は漆喰(風?)柱は濃茶色でイメージは純和風建築です。ロビーの吹き抜けがとても開放感があり普通の住宅ですと3階分くらいの高さがあります。

ところで話しは変わりますが、先日新聞に載っていたのですが現在京都府の「山の家」が8施設あり、今後京都府としてはそれぞれ所在する市町村に譲渡の方向らしく、それが叶わなければ閉鎖もあり得るとありました。実際の所現在の青少年課の目的とは違ってきているようなのと、修繕費など結構な支出になるのが理由らしいです。(山奥に何億円もかけて橋とかはかかってるんですけどね。)山の家はそれぞれ所在する地元に委託されて運営されてきましたが、私たちの和知山の家のように地元の方の過疎高齢化で存続が難しく地元在住ではない私どもが管理をさせていただいているケースが今後も増えていくのでしょうね。青少年課ではなく過疎地域活性化(課?)のような京都府の部署が担当してもらった方が実情にあっていると思うのですが。

「山の家」はこれから「鍋」の季節です。名物「長老鍋」(鶏味噌味の鍋です。)と山の家と云えばの「ボタン鍋」が美味しい季節です。そろそろモミジを始め広葉樹が色づき始めました。近くの田舎「和知山の家」へ是非どうぞお越し下さい。


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栗園

日時: 2008年10月06日

昨年公表でした【栗拾いプラン】を募集していますが、昨年お世話になった当館シェフ吉田さん所有栗園は順調な生育にも関わらず「落ちた栗をみんな猿が取っていくから今年は無理やね。」とのこと。もう予約もいただいているし、これは大変と以前から目を付けていた栗園で栗拾いができることになりやれやれ。とは云うモノのここは京都府農業試験場が京丹波町から借り受け、栗の生育を試験するための栗園で広さなんと6400平米。農業試験場から今年の春に返還されそれ以来手入れがされていないのでまず草刈りから。そこで先週末3人がかりで草を刈ってきました。全部はとても無理なので生育のよさそうな木を6-7本選び集中的にやって何とか栗拾いしていただけるようになりました。ここは猿の行動範囲外のようで害獣除けのフェンスもしっかりしていて大きな栗がごろごろ。村のあちこちに栗園があるものの手入れや収穫の人手がたりずやむなく猿に食事を提供している結果になっています。このように栗だけでなく人手がたりずに放棄された農作地がちらほらあります。農作物は手間がかかるので都会からたまにきて面倒を見るくらいではしっかり育たないのですが農村と都会を結ぶシステムを作れないものか考え中です。みなさんも良いアイデアがあれば知恵を貸してください。

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