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和知山ブログ

モミジのサンパツ

日時: 2008年11月11日

私たちが山の家の管理を引き受けてもう1年半ほど経ちました。慣れないことばかりでお客様には
大変ご迷惑をお掛けしましたがみなさんには笑い流していただいて本当に汗顔の至りです。

慣れないことと云えばお引き受けする際の引き継ぎにはなかった「草刈り」と「植木の手入れ」は
未だに慣れません!草刈りは以前ご紹介しました大阪の坂本君がいつもすごい馬力で草を刈って
くれるので助かっていますが、植木の手入れはどうしたものかと。ところが先月から来てくれている
新しいスタッフの小椋君が大学でランドスケープを学んでいてその一環で造園の授業もあったとか。
まったく素人の私よりはるかに知識も経験もあり彼にお任せすることにしました。先ずは以前から
伸び放題のモミジをサンパツ。紅葉前の今頃が手入れの時期なのかも分からず兎に角見苦しく伸
びた枝をカット。斯くてこのようなサッパリした姿になった訳です。山の家の道路側にはあと3本の
モミジがあります。今月中にはみんなサンパツをしてすっきりなってもらいます。

このモミジの後ろに窓がありますよね、食堂なんですがその前にモミジがあります。私たちスタッフは
お客さんが帰られたあと昼食や休憩の時にこの窓際に座って外の景色を愛でながら食事したりお茶
を飲んだりしています。その時さきの坂本君がこのモミジは景色を見るのに「邪魔だ」といつも云って
ます。彼に切ってもらうと根本から行くのがみんな分かっていますので彼には絶対手入れをさせませ
ん。チェーンソーで行きます。なにせ実績があるので...。

その小椋君のことは近いうちにご紹介をかねて登場させますのでよろしくお願いします。
神戸出身の23才。先日お客さんの年配の女性からお菓子やジュースをもらってました。(子供じゃ
ないのにね) おじさんの私にはついぞそういう「役得」はありませんが。

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