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和知山ブログ

通販始めました!

日時: 2011年11月25日

みなさん、こんにちは。

先ず最初に、山の家京都予約センターの電話番号が変わりました。
新しい番号は:075・583・2412 平日午前10時から午後6時はこの
電話番号にお願いします。

さて、以前からやりたいと思っていた地域の農産品を販売するツール(チラシ)が
出来ました。京丹波町の農業委員長をされていて農業が大好きな白樫さん、黒豆の
栽培には特別なこだわりのある太田さん、役場をやめて農業三昧の田井さん達の
協力で商品が揃いました。来年からは農産品は勿論、体験農業や山菜採りなど農家
と交流のできる「いなか教室」も始めます。楽しみにお待ち下さいね。
このチラシはどなたでも注文していただけます。是非ご利用下さい。

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里山ボランティア

日時: 2011年10月06日

みなさん、こんにちは。

前回お知らせしました「里山ボランティア」が10月1日台風による延期にも
かかわらず18名の方にご参加いただき無事終えることができました。
お陰様で畑に肥料もやっていただき、倒木もキレイに処理が出来ました。
最高齢64歳から大阪から一人で参加してくれた最年少17歳の女子校生まで、
本当にお疲れ様でした。

倒木を整理作業中の写真です。枝を払い40cmくらいにチェーンソーで切って
薪にしました。
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女性は5名参加していただきました。男性陣に負けないくらい良く動いてくれました。
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私はお昼ご飯やお風呂の準備などが係だったのであまり作業をすることが出来ま
せんでした。お昼ご飯はかまどで炊いた新米でおにぎりでした。しょーちゃんの
お母さん鈴子さんに水加減をお願いしたら結局火加減も見てもらい最後までお世
話になりました。薪で焚くのは40年ぶりと言いながら、おこげもなく全部真っ
白に炊けました、さすが年の功?
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尚、当日の様子は最近立ち上がった山の家がある集落”上粟野”のサイトがあり
ますのでこちらをごらんください。しょーちゃんが詳しく書いてくれています。
写真も沢山あります。

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活動報告!?

日時: 2011年09月21日

和知では台風12号が来た時に稲刈りを済ましている農家は少なく、稲がこけた
(倒れた)畑が沢山ありました。今日も15号がそこまで来ていますが、その後
ほとんど稲刈りが終わってるので大丈夫です。でも今年のお米は粒が小さく収穫
量が例年より2、3割少ないようで残念です。(味はいつも通りおいしいそうです。)

さて、山の家があります”上粟野集落”では今月23日高齢農家のお手伝いや雪
害で倒れた植林の杉の木を整理します。もう募集は締め切られていますが私たち
の活動をご理解いただくためにお知らせします。詳しくは簡単なサイトが立ち上
がっていますのでご覧下さい。リンクはこちらです。

また、今月24・25日は隣村の”下粟野”にある重要文化財”観音堂”で演劇
が行われます。タイトルは「和知の収穫祭」、去年、和知に引っ越してきた劇作
家の”山口 茜”さんが主宰する演劇集団トリコAが催します。たぶんシュールな
劇だと思います。10月には京都市内でも行われますので是非見に行ってあげて
ください。
詳しくは、こちらから。

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お庭がすっきり!

日時: 2011年08月11日

焼け付くような暑さが続いていますが、みなさんお元気ですか。
暑中お見舞い申し上げます。
さて、山の家は一年で一番忙しい時期を迎え、京都で半分、山の家で半分の生活(仕事?)です。
週末は地元の友達がふらっと寄ってくれます。お茶を飲みながら畑や山、そして川の話しを一しきり
します。季節の移ろいやお米の生育など自然が話題のお話しはとても心がなごみます。
そのお話しの途中、庭木の話しになりました。4年前に初めてボクたちが来た時は庭越しに向こうの
山が見えていたのにいつの間にか庭木が大きくなり、葉も茂って見えなくなりました。そろそろ剪定
をせんとあかんなぁ、と云われてもやり方が分かりません。じゃやってやろかとお隣のゆーちゃんが
云ってくれたのでお言葉に甘えてお願いしました。

剪定途中の庭木です。
P1020217_R.JPG


顔が見えませんが奮闘中のゆーちゃん。
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真ん中の2本の散髪が終わりました。
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数日後今度はしょーちゃんが草を刈ってくれました。普通の草刈り機(刈り払い機と云います。)は
鉄のカッターが付いていて石などあるとしっかり刈れません。しょーちゃんの刈り払い機はビニール
のワイヤーが付いていて、石や庭木の周りでもばんばん草が刈れます。おかげさんでお庭がキレイ
になりました。ゆーちゃん、しょーちゃん、ありがとう。
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京丹波食彩ツアー

日時: 2011年07月19日

みなさん、こんにちは。

山の家では京丹波の農産品や加工食品を、地元農家さんと都会の食品卸売り会社や
飲食店などとの橋渡しをする活動をしています。地元では知り合いや口コミで個人に
直販売したりはされていますが、会社やお店相手にビジネスベースで販売をされるこ
とはまずありません。逆に仕入れる側も直接農家と知り合うきっかけもないし、日々
のやとりなど難しい面もあります。そこで山の家が仲立ちをして、農家さんも業者さ
んも喜んでいただける関係を作ろうと活動を始めました。

その活動の手始めに、先日大阪の食品卸売り会社の方々に京丹波町へお越しいただき
ました。まず京丹波町の加工食品施設「食彩の工房」でソーセージや牛乳など乳製品
を始め、黒豆茶など試食していただき、商品の完成度や味、価格などをチェック(写
真上)、その後和知へ移動し、栗園や山椒畑の見学、最後に山の家近くの農家さんを
尋ね、農業の現状やこれからのお話しをお伺いして、圃場(畑:写真下)にも案内し
ていただきました。

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モニターツアー

日時: 2011年03月16日

みなさん、こんんちは。

この度の震災の犠牲者の方々に「黙祷」。また被害を受けれらた方々には謹んで
お見舞いを申し上げます。

山の家は遠いのですが罹災者の避難場所として利用していただけないか所有者である
京都府ならびに京丹波町に打診をしています。お役所なので早い返事は期待できませ
んがその方向で進めています。可能になっても人数に限りもありますし行政を通じた
募集になろうかと思います。経過はまたこのブログでお知らせしていきます。

その震災直後、3月12、13日に不謹慎と云えばその通りで申し開きのしようもありませ
んが年末から準備をしておりました観光庁募集のモニターツアーを強行実施しました。
内容はトップページから2月12日付けニュース欄をご覧下さい。

今回のツアーの目玉は「狩猟見学」でした。私は他のプログラムを撮る時間がありま
せんでしたので取り急ぎこのプログラムだけアップします。追っつけ他の写真も届き
次第アップしていきます。

●猟師から猟犬と待つように指示があり、慣れない手つきリースを持っているヘルプ
に来てくれた伊藤君。この後猟犬に引っ張られてよたついていました。
P1010956_R.JPG

●仕留められた鹿が山の家に運ばれてきました。この時点で内蔵は抜いてあります。
お客さん達はもっと怖がるかと思いきやまったく「ふつー」でした。
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●早速解体が始まりました。猟師4名がかりであっと云う間にお肉になっていきます。
普通、鹿の肉は需要がなく仕留めた後ほとんど山中に捨てられるのが現状です。
以前ご紹介しましたように私たちは鹿肉を利用したソーセージやテリーヌの製造を
始めています。いただいた命を粗末にせずしっかり利用することが人間の責任だと
思っています。
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●トラックの荷台に肉を載せているのがThe Hunters(と私が呼んでいる)猟師さん仲間のリーダー川原さんです。今回大変お世話になった方です。
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●解体した肉で腿(もも)肉です。他にロースや腕も取れますが、ロースはお刺身に
していただきました。(保健所からは食べないようにと通達が来ていますが...。)
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ちいさな春がそこまで!

日時: 2011年02月19日

いや、大変な冬でした。大晦日の大雪から幾度となく雪が降り、山の家の軒先は
雪の重さでたわみました。村には大きな被害がなかったので良かったのですが
植林された杉が雪の重みでご覧の通りです。

P1010824_R.JPG

2年前の雪で折れた杉もそのままだったので暖かくなったら間伐したいと思います。
その時は里山ボランティアを募集したいと思っていますので、興味のある方は是非
参加してください。写真は屋根の雪下ろしをしているスタッフの畑中君とおじぎし
てしまった庭木です。可愛そうですが元にはもどらないので暖かくなったら切るこ
とにします。

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かまど完成式以来ブログをおさぼりしていてすみません。今年はいつになく冬場
の団体さんが続き、また田舎ビジネスとして猟師が仕留めた畑を荒らす猪や鹿を
ソーセージなど加工食品にするプロジェクト、そして本業の忙しい時期と重なり
ました。楽しみにしているみなさんには本当にごめんなさいね。

その団体さんですが一つはMIXIのオフ会、京都が好きな人達のコミュニティがある
そうです。年に一度京都に集まって交流されるそうで初めてしかも一人で参加の方
も多いらしいですが、すぐお友達になるらしく仲の良い団体さんでした。写真は
雪遊びと餅つきを楽しまれている風景です。

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もう一つは地域再生のカリスマ的な先生をお呼びして和知で講演会があり、その後
懇親会で利用していただきました。その先生は先日報道ステーションでも放送され
たのでご存じの方もおられると思いますが鹿児島県鹿屋市にある柳谷(やねだん)
の公民館長、豊重さんです。京都府と地元北部振興会が招待されました。
私も以前から興味がありDVDや著書に触れていたこともあって何度もお会いして
いるような気がする大変気さくで包容力のある方でした。行政の助成金をあてにし
ない、企業会計を取り入れる、自主財源のためにビジネスをする、など私としっかり
ベクトルのあう考え方で共鳴しています。少しお話しをさせていただきお帰りの際、
私の手を握って「一緒にがんばりましょう!」と声を掛けていただきました。
「カンゲキ!」と同時にこうして人の心を掴むのね、と大変勉強になりました。
ありがとうございました。みなさんももし機会があれば地域再生に興味がなくても
お話しを聞かれたら良いと思います。リーダー論としても彼は一流です。
写真は講演を聞きながら盗み撮り?しました。

kouenkai.JPG


昨日、一昨日(2/17-18)は田舎ビジネスのことで展示会があり参加してきました。
京都府や商工会議所が主催しているビジネスマッチングの会です。私たちは猪・鹿
肉のソーセージを出展し試食、即売をしてきました。ソーセージについては次の
機会に詳しくご紹介しますが、過疎高齢化した地域に人が戻るためには仕事が不可欠
です。都会から田舎暮らしと云っても、お隣の美山など有名なところはIターン
(地域に関係のない人が定住すること)も増えているそうですが、ここ和知では
そう簡単にいきません。地元も受け入れる心構えが出来ていません。やはり都会へ
出て行った子ども達が帰ってきてくれるのが一番です、何よりおうちがあります。
戻って来てくれる人達の仕事を用意するためにソーセージを作っています。
何れ加工施設を作り、地元の人達がそこで仕事ができたらと思っています。
お金もいりますし簡単なことではありませんが、賛同してくれる人も少しずつですが
増え、結構なプロジェクトになりつつあります。もうすぐ販売を始めますのでお楽し
みに。サイトでも販売しますね。

長くなりますが、観光庁のモニターツアーと云うのに採択されました。これはグリーン
ツーリズムの調査事業、つまりアンケートを採るのが目的で我々観光に携わるものが
地域と連携してプログラムを作り、観光庁に申請し採択されると幾ばくかの補助が
でてお客様からの費用を軽減すると云うものです。3月12・13日に実施します。
ソーセージの関係で猟師とも仲良くなり、お客さんをお連れして狩猟の見学や、
地元農家がコンニャクの作り方を指導してくれたりします。詳しくはニュース欄に
あげますのでご覧ください。お申込用紙もそこにありますのでみなさまのご参加を
お待ちしています。お問い合わせはお電話いただくかメールでも結構です。

では、次回はモニターツアーのご報告かたがたブログをあげますね。

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