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和知山ブログ

モニターツアー

日時: 2011年03月16日

みなさん、こんんちは。

この度の震災の犠牲者の方々に「黙祷」。また被害を受けれらた方々には謹んで
お見舞いを申し上げます。

山の家は遠いのですが罹災者の避難場所として利用していただけないか所有者である
京都府ならびに京丹波町に打診をしています。お役所なので早い返事は期待できませ
んがその方向で進めています。可能になっても人数に限りもありますし行政を通じた
募集になろうかと思います。経過はまたこのブログでお知らせしていきます。

その震災直後、3月12、13日に不謹慎と云えばその通りで申し開きのしようもありませ
んが年末から準備をしておりました観光庁募集のモニターツアーを強行実施しました。
内容はトップページから2月12日付けニュース欄をご覧下さい。

今回のツアーの目玉は「狩猟見学」でした。私は他のプログラムを撮る時間がありま
せんでしたので取り急ぎこのプログラムだけアップします。追っつけ他の写真も届き
次第アップしていきます。

●猟師から猟犬と待つように指示があり、慣れない手つきリースを持っているヘルプ
に来てくれた伊藤君。この後猟犬に引っ張られてよたついていました。
P1010956_R.JPG

●仕留められた鹿が山の家に運ばれてきました。この時点で内蔵は抜いてあります。
お客さん達はもっと怖がるかと思いきやまったく「ふつー」でした。
P1010957_R.JPG

●早速解体が始まりました。猟師4名がかりであっと云う間にお肉になっていきます。
普通、鹿の肉は需要がなく仕留めた後ほとんど山中に捨てられるのが現状です。
以前ご紹介しましたように私たちは鹿肉を利用したソーセージやテリーヌの製造を
始めています。いただいた命を粗末にせずしっかり利用することが人間の責任だと
思っています。
P1010960_R.JPG

●トラックの荷台に肉を載せているのがThe Hunters(と私が呼んでいる)猟師さん仲間のリーダー川原さんです。今回大変お世話になった方です。
P1010966_R.JPG

●解体した肉で腿(もも)肉です。他にロースや腕も取れますが、ロースはお刺身に
していただきました。(保健所からは食べないようにと通達が来ていますが...。)
P1010969_R.JPG

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