<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>宿守ブログ</title>
      <link>http://www.wachi.org/blog/</link>
      <description>山の家の四季折々の様子、出来事、近隣住民の方々とのふれあいなどお伝えしていきます。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 01 Dec 2008 15:56:57 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>トトロの案山子</title>
         <description><![CDATA[山の家へ行く途中、京都からの高速をおりて須知から２７号線に入ると冨田を通ります。
その冨田の信号を過ぎた左手の畑に案山子がたくさんあります。
どうやら毎年コンテストが行われているようでここ数年の優勝作品が「展示？」されています。
何体もありましたがトトロを選んでみました。観光案内で見かけたこともありませんし、案外知
られていないのでは。近くを通られた時は一度ご覧になってください。結構笑えますよ。でも楽
しすぎて案山子の役目にはなってないかも。

先日、少し早い目に仕事が終わったので新人の小椋君を連れて和知の施設を知ってもらうた
めに案内しました。和知グラウンド、（ここは硬式野球場、の筈です、サッカーゴールなどはあ
りませんでした。）次に、乗馬体験のできる、<a href="http://www.yamamori-farm.com/">やまもりファーム</a>そしてテニスコートとパターゴルフ
場のある双生公園を回りました。双生公園ではパターゴルフ場は廃止になったと聞いていまし
たがなんとホールの旗がたっています。あらま知らないうちに使えるようになったんだと思い、
翌日町役場に聞いてみますと地元のグランドゴルフの愛好会が使われているのでは、と云う
ご返事。早速担当課に問い合わせますとこの度整備をされたそうで、これからの雪の季節は
閉めていますが来年の春からは使えまよとのこと。またパターゴルフではなくグランドゴルフ
場に改まったそうです。（使用料金も教えていただきました。一人３００円／時間、貸しスティ
ックとボールは２５０円／回だそうです。）
ま、山の家へ連絡がないのは当たり前としても町のサイトのどこにも案内などなく、こういった
施設の告知がほとんどされていないのは残念なことです。近年告知方法はネットが主流となり
空間を越えた告知が可能なのですから地方こそもっともっと情報を発信してもらいたいと思い
ます。

<img alt="Image330.jpg" src="http://www.wachi.org/blog/Image330.jpg" width="400" height="300" />
]]></description>
         <link>http://www.wachi.org/blog/2008/12/post_16.html</link>
         <guid>http://www.wachi.org/blog/2008/12/post_16.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 15:56:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>モミジのサンパツ</title>
         <description><![CDATA[私たちが山の家の管理を引き受けてもう１年半ほど経ちました。慣れないことばかりでお客様には
大変ご迷惑をお掛けしましたがみなさんには笑い流していただいて本当に汗顔の至りです。

慣れないことと云えばお引き受けする際の引き継ぎにはなかった「草刈り」と「植木の手入れ」は
未だに慣れません！草刈りは以前ご紹介しました大阪の坂本君がいつもすごい馬力で草を刈って
くれるので助かっていますが、植木の手入れはどうしたものかと。ところが先月から来てくれている
新しいスタッフの小椋君が大学でランドスケープを学んでいてその一環で造園の授業もあったとか。
まったく素人の私よりはるかに知識も経験もあり彼にお任せすることにしました。先ずは以前から
伸び放題のモミジをサンパツ。紅葉前の今頃が手入れの時期なのかも分からず兎に角見苦しく伸
びた枝をカット。斯くてこのようなサッパリした姿になった訳です。山の家の道路側にはあと３本の
モミジがあります。今月中にはみんなサンパツをしてすっきりなってもらいます。

このモミジの後ろに窓がありますよね、食堂なんですがその前にモミジがあります。私たちスタッフは
お客さんが帰られたあと昼食や休憩の時にこの窓際に座って外の景色を愛でながら食事したりお茶
を飲んだりしています。その時さきの坂本君がこのモミジは景色を見るのに「邪魔だ」といつも云って
ます。彼に切ってもらうと根本から行くのがみんな分かっていますので彼には絶対手入れをさせませ
ん。チェーンソーで行きます。なにせ実績があるので．．．。

その小椋君のことは近いうちにご紹介をかねて登場させますのでよろしくお願いします。
神戸出身の２３才。先日お客さんの年配の女性からお菓子やジュースをもらってました。（子供じゃ
ないのにね）　おじさんの私にはついぞそういう「役得」はありませんが。

<img alt="DSCF0144b.jpg" src="http://www.wachi.org/blog/DSCF0144b.jpg" width="400" height="300" />
]]></description>
         <link>http://www.wachi.org/blog/2008/11/post_15.html</link>
         <guid>http://www.wachi.org/blog/2008/11/post_15.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Nov 2008 11:55:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>山の家ご紹介</title>
         <description><![CDATA[今日はまだ一度も山の家へ来られたことのない方にサイトに載っていない写真をご覧いただこうと思います。山の家は京都府青少年課の管轄で昭和５１年に建設されました。以来３０年以上たっています。多少くたびれている箇所もありますが度々の修理を経て今でもそんなにたっているとは思えないくらいいい味が出ています。壁は漆喰（風？）柱は濃茶色でイメージは純和風建築です。ロビーの吹き抜けがとても開放感があり普通の住宅ですと３階分くらいの高さがあります。

ところで話しは変わりますが、先日新聞に載っていたのですが現在京都府の「山の家」が８施設あり、今後京都府としてはそれぞれ所在する市町村に譲渡の方向らしく、それが叶わなければ閉鎖もあり得るとありました。実際の所現在の青少年課の目的とは違ってきているようなのと、修繕費など結構な支出になるのが理由らしいです。（山奥に何億円もかけて橋とかはかかってるんですけどね。）山の家はそれぞれ所在する地元に委託されて運営されてきましたが、私たちの和知山の家のように地元の方の過疎高齢化で存続が難しく地元在住ではない私どもが管理をさせていただいているケースが今後も増えていくのでしょうね。青少年課ではなく過疎地域活性化（課？）のような京都府の部署が担当してもらった方が実情にあっていると思うのですが。

「山の家」はこれから「鍋」の季節です。名物「長老鍋」（鶏味噌味の鍋です。）と山の家と云えばの「ボタン鍋」が美味しい季節です。そろそろモミジを始め広葉樹が色づき始めました。近くの田舎「和知山の家」へ是非どうぞお越し下さい。


<img alt="robby.jpg" src="http://www.wachi.org/blog/robby.jpg" width="400" height="300" />
]]></description>
         <link>http://www.wachi.org/blog/2008/10/post_14.html</link>
         <guid>http://www.wachi.org/blog/2008/10/post_14.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 31 Oct 2008 11:13:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>栗園</title>
         <description><![CDATA[昨年公表でした【栗拾いプラン】を募集していますが、昨年お世話になった当館シェフ吉田さん所有栗園は順調な生育にも関わらず「落ちた栗をみんな猿が取っていくから今年は無理やね。」とのこと。もう予約もいただいているし、これは大変と以前から目を付けていた栗園で栗拾いができることになりやれやれ。とは云うモノのここは京都府農業試験場が京丹波町から借り受け、栗の生育を試験するための栗園で広さなんと６４００平米。農業試験場から今年の春に返還されそれ以来手入れがされていないのでまず草刈りから。そこで先週末３人がかりで草を刈ってきました。全部はとても無理なので生育のよさそうな木を６-７本選び集中的にやって何とか栗拾いしていただけるようになりました。ここは猿の行動範囲外のようで害獣除けのフェンスもしっかりしていて大きな栗がごろごろ。村のあちこちに栗園があるものの手入れや収穫の人手がたりずやむなく猿に食事を提供している結果になっています。このように栗だけでなく人手がたりずに放棄された農作地がちらほらあります。農作物は手間がかかるので都会からたまにきて面倒を見るくらいではしっかり育たないのですが農村と都会を結ぶシステムを作れないものか考え中です。みなさんも良いアイデアがあれば知恵を貸してください。

<img alt="maron.jpg" src="http://www.wachi.org/blog/maron.jpg" width="400" height="300" />
]]></description>
         <link>http://www.wachi.org/blog/2008/10/post_13.html</link>
         <guid>http://www.wachi.org/blog/2008/10/post_13.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 06 Oct 2008 09:10:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>地野菜。</title>
         <description><![CDATA[山の家もお盆を過ぎ少し静けさがもどってきました。７月から毎週ずっと団体さんが続きブログも
書けずでごめんなさいね。遅れながらも夏の思い出を書いていこうと思っています。
と云いながら、みなさんにお見せしたい写真がありますのでそちらを優先します。

さて、今日は、顔見知りになった和知駅近くで野菜を作られている井上さんからもらった野菜を写真
に撮ってみました。井上さんとは和知駅前で毎週開催されている金曜市（間違っているかも）でお会
いしてから、道の駅でばったりとか偶然会って世間話をして、のようなお付き合いです。お客さんに
沢山食べてもらいなさい、とお言葉に甘えていただきました。

もらっていながらこう云うことを云うのはなんですが、プチトマトが破裂しています。真っ赤になるまで
幹で育ち、取り立てを持ってこられたんでしょうね。割れてしまうと売り物にならないんだと思います。
もちろん割れてないのも沢山あって食べ比べたのですが割れている方が本当に美味しいかったです。
本当に久々にトマトの味のするトマトをいただきました。きゅうりもちょっとあばたがあったり、獅子唐
(満願寺？ではないかな）も決してべっぴんさんではないですが味はとびっきり美味いです。新鮮だか
らか有機肥料だけの栽培だからなのか、理由はともかく「和知」の野菜は美味しいです。

山の家ではできるだけ地産地消を心がけ、地元でゆずっていただいたお野菜をお客様に召し上が
っていただいています。お米も、お味噌もできるだけ地元の産品を使っています。お客様にも喜ばれ
わずかでも地元にも貢献できればと思いながら。

なお、「和知」産の新鮮なお野菜のお求めは<a href="http://www.kkr.mlit.go.jp/road/michi_no_eki/contents/eki/k04_nagomi/index.html">道の駅・和（なごみ）</a>でどうぞ。

<img alt="DSCF0112.JPG" src="http://www.wachi.org/blog/DSCF0112.JPG" width="400" height="300" />
]]></description>
         <link>http://www.wachi.org/blog/2008/08/post_12.html</link>
         <guid>http://www.wachi.org/blog/2008/08/post_12.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 Aug 2008 20:21:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>キャンプ場が洪水だ！</title>
         <description><![CDATA[ブログを書かなければと思いながらあっと云う間にもう７月も終わり。ブログのネタも山盛りですが
少しずつアップしていきますね。今月は毎週スポーツ少年団、ボーイスカウトの団体が来られて、
山の家はてんやわんやでした。まだまだお盆まで団体さんは続きます。年間来場者の半分が夏
休み、しかもお盆までに集中します。料理、お茶沸かし、掃除の繰り返し。スタッフも暑い中子ども
たちの思い出作りのため頑張っています。

先日の集中豪雨。神戸では鉄砲水で突然の災難に遭われた方もおられました。同じ時山の家付
近でもすごい雨と風。折悪しく最終日のボーイスカウトがキャンプ場で昼食を作って食事中に雨が。
それも何とか凌ぐのがボーイスカウト。間もなく雨もあがり、元気よく帰って行かれました。写真は
雨があがった直後のキャンプ場です。進入路のアスファルトの道がすこし低くなっていたようで水が
溜まってしまいました。

<img alt="camp.JPG" src="http://www.wachi.org/blog/camp.JPG" width="400" height="300" />
]]></description>
         <link>http://www.wachi.org/blog/2008/07/post_11.html</link>
         <guid>http://www.wachi.org/blog/2008/07/post_11.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Jul 2008 08:48:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>雛がかえりました。</title>
         <description><![CDATA[みなさん、こんにちは。連休の遊び疲れからか山の家の５月は「ヒマ」でした。

先週は久々に団体さんのお客さんで山の家へ。雨でしたのでお食事は食堂でバーベキュー。
当然換気扇をがんがん回してです。翌朝、食堂であたかも部屋の中で鳴いているような鳥の声が．．．。スタッフ同士で不思議やねと云いながら私は草刈りに。暫くしてスタッフの呼ぶ声で食
堂へ行くと、なんと換気扇の隙間に鳥がいます。てっきり成鳥でたまたま換気扇から中を覗いて
ると思ったら、なんと孵（かえ）ったばかりの雛ではありませんか。そっと中をのぞくとなんと４羽の
雛が大きい口をあけてピーチクパーチク。早速換気扇のコンセントを抜き、成長の妨げにならない
よう内側から紙でカバーをしました。バーベキューの臭いにつられて卵からかえった？のかも。

さて、山の家近辺では清流に恵まれ、当然ホタルも沢山います。まだ少し早いかなと思いながら
近くの谷川を探索してきました。２匹発見！気の早いホタルがもういました。今週末から再来週に
かけてが見頃かと。ホタルは毎年同じようにいるわけではないようです。年によって多少があり、
３年ほど前には湧いて出てくるようにホタルが発生したそうです。今週末からホタル目当てのお客
さまも来られます。次回はホタルの写真をアップできればと思っています、お楽しみに。

<img alt="bird.jpg" src="http://www.wachi.org/blog/bird.jpg" width="400" height="300" />
]]></description>
         <link>http://www.wachi.org/blog/2008/06/post_10.html</link>
         <guid>http://www.wachi.org/blog/2008/06/post_10.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Jun 2008 16:14:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【体育館】下見してきました。</title>
         <description><![CDATA[７月の予約で京都のスポーツ少年団剣道部から近くに体育館(外観：写真左側)はありませんかと
問い合わせがありました。隣村の下粟野にある廃校になった小学校の体育館が利用できるのを
知っていましたので二つ返事で”大丈夫です、ありますよ！”とは云ったものの私は行ったことが
ありません。これではあまりに無責任と連休最終日に、和知支所の方にお断りして、体育館の鍵
を管理されているウッディパルの榎本さんから鍵をお借りし内部を見てきました。思ったより立派で
びっくりしました。床はぴっかぴか、色違いでコートのラインも引いてあるのでいくつかの球技が出
来るんでしょうね。(内部はトップページのニュース欄に写真を載せています。)ゴールがあるので
バスケはもちろん、バレーボールとかバドミントンだと思います。すんません、私は体育館でする
球技はまったくしたことがないので良く分かりません。(確かに剣道はしてましたが．．．そのライン
はなさそうでした。)

器具庫もチェックしてさぁ帰ろうと思い玄関まで行くとなんと２階へ行く階段が。こちらも一応チェック
と階段を上がりますとなんと広いお座敷があるではありませんか。(下の写真右側)まさか小学生の
宴会用じゃあるまいし、何のためのお部屋なんでしょうか。しかも厨房つきです。でも、今は使われ
ていないようで障子はやぶれ、お掃除などもされていないようでした。あぁ勿体ない。
田舎にはこのように誰にも知られず眠っている施設が結構あります。お役所はあまり宣伝もされま
せんから宝の持ち腐れ状態です。(尤もこの和室が借りられるかどうかは分かりませんが。)

山の家の近くにあるこのような施設をこれからもブログでご紹介していきます。お楽しみに。

でも、この体育館、ほんとにのどかなところに建ってるでしょ。

<img alt="DSCF0128.JPG" src="http://www.wachi.org/blog/DSCF0128.JPG" width="200" height="150" align="left" hspace="10"/><img alt="DSCF0121.JPG" src="http://www.wachi.org/blog/DSCF0121.JPG" width="200" height="150"align="center" />

]]></description>
         <link>http://www.wachi.org/blog/2008/05/post_9.html</link>
         <guid>http://www.wachi.org/blog/2008/05/post_9.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 May 2008 20:41:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>なまずが獲れた！</title>
         <description><![CDATA[みなさん、こんにちは。連休は如何お過ごしでしたか。
山の家は久々にこどもの声がこだまし、大変賑やかでした。
いつも調理を手伝ってくれる吉田さんが田植えで忙しく、スタッフ不足で大変でした。（汗）
それでもお掃除などが終わり、夕食の準備までつかの間のひとときはスタッフとお客さまが
触れあえる貴重で楽しい時間でもあります。写真は尼崎からおじいちゃん、おばあちゃんと
一緒に来てくれた山本君が川で獲ってきた【なまず】です。山の家の前を流れる上和知川は
鮎だけじゃなく色んな魚がいるんですね。

<img alt="DSCF0088.JPG" src="http://www.wachi.org/blog/DSCF0088.JPG" width="400" height="300" />
]]></description>
         <link>http://www.wachi.org/blog/2008/05/post_8.html</link>
         <guid>http://www.wachi.org/blog/2008/05/post_8.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 May 2008 14:33:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>さくら満開！</title>
         <description><![CDATA[京都市内はほぼ葉桜となりましたが山の家ではまだまだサクラが見頃です。
今週初め府道の拡幅工事にともない山の家の駐車場、キャンプ場が資材置き場や現場事務所
として利用されていたため修復の打ち合わせに行ってきました。元々自然のままなので元通りと
云っても完全に元には戻りようもなく、京都府の土木事務所としてはアスファルト舗装の下敷きに
使う「砕石」をキャンプ場全体に敷きますとの申し出でした。本来は砂混じりの水はけの良い土
が良いのでしょうが、そのような改良は出来ないとのことでした。工事期間中キャンプ場は閉鎖や
むなく、勝手に荒らしておいて所謂廃物利用の砕石ですまそうとの魂胆のようです。ま、連休には
復旧しますのでどうぞご利用ください。

写真は駐車場から撮った山の家とサクラです。雨模様で冴えない写真ですが満開の雰囲気は伝
わりますでしょうか。先日山の家の庭に沈丁花と木蓮(白と紅）を植えました。まだ１メートル足らず
ですがいずれ山の家の再興と共に成長してくれるのが楽しみです。

おかげさまで連休（５月３、４日）は満室となりました。これらの日以外で４月後半から５月６日まで
はまだ空いていますのでこちらもどうぞご利用ください。

<img alt="Image207b.jpg" src="http://www.wachi.org/blog/Image207b.jpg" width="400" height="300" />
]]></description>
         <link>http://www.wachi.org/blog/2008/04/post_7.html</link>
         <guid>http://www.wachi.org/blog/2008/04/post_7.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 19 Apr 2008 12:24:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サクラ咲く</title>
         <description><![CDATA[前回は梅だよりでしたが今回は引き続き「サクラ」です。山の家は回りをサクラの木に囲まれています。何本あるのでしょう、今度数えてみます。中でも敷地の南東角にあるサクラは早咲きでもういくつかの蕾が開いています。写真は開花直前の蕾を撮ってみました。今にもパッと咲きそうな蕾に春の息吹を感じます。来週辺りには満開のサクラが見られそうです。この木以外はまだ蕾がかたく最来週くらいだと思います。山里に咲く満開の「サクラ」を是非見に来てください。

先週末は地元和知の少年野球の子ども達が来てくれました。卒業する６年生の所謂「追い出しコンパ」です。先週に引き続き山の家では子ども達の元気な声がこだましました。

その週末の夕方、いつも大阪から手伝いに来てくれる坂本君を迎えに和知駅へ。電車が遅れていて駅前の喫茶店へ時間つぶしに入ると、１２月のブログにあります噴水を蘇らせてくれた田井さんがお友達とおられました。山の家の再興と和知の活性化についてひとしきり「激励」を受け、具体的なアイデアなど拝聴。こういった地元の方のご意見を集約できるような場が持てたらよいなと思いました。

<img alt="DSCF0045.JPG" src="http://www.wachi.org/blog/DSCF0045.JPG" width="400" height="300" />
]]></description>
         <link>http://www.wachi.org/blog/2008/03/post_6.html</link>
         <guid>http://www.wachi.org/blog/2008/03/post_6.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 31 Mar 2008 10:33:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>梅香る。</title>
         <description><![CDATA[長い冬が終わり雪も消えました。
紫陽花が芽吹き、街中では見頃のすんだ梅花が、ここでは今が見頃です。
あちらこちらの農家の庭先の梅も今が盛りです。なぜか白梅が多いです。

久々に山の家で仕事をしてきました。先週末は長岡京市の児童館の子供達が
来てくれました。和太鼓のクラブで近くにある「和知太鼓」の練習場で合宿だった
ようです。やはり山の家には子供達の声が似合います。

この週末は地元の少年野球のチームから予約が入りました。また子供達が
来てくれて賑やかになりそうです。

<img alt="DSCF0049.JPG" src="http://www.wachi.org/blog/DSCF0049.JPG" width="400" height="300" />
]]></description>
         <link>http://www.wachi.org/blog/2008/03/post_5.html</link>
         <guid>http://www.wachi.org/blog/2008/03/post_5.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 24 Mar 2008 14:36:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>見渡す限り【雪雪雪】</title>
         <description><![CDATA[やっと本格的に雪が積もりました。週末だけ営業している山の家の宿守は京都市内在住なのでタイヤは当然ノーマル。山の家までの府道は除雪されるし、まっ大丈夫やろと我が家を出発。国道２７号線からの分かれ道までは普段よりすいていて快調、そこから府道へ。山の家までいくつかの村があり、少しずつ標高も上がります。村を過ぎる毎に、つきだした尾根のカーブを曲がるたびに徐々に白い景色が増え、山の家から一つ手前の村からは道路は真っ白、おまけにそれまでの天気が嘘のように急に雪模様。それでも何とか山の家に無事到着。しかし駐車場は真っ白け。路駐して除雪を始める。お客様の駐車スペースも確保しなければと３０分ほど雪と格闘。気温も低く思ったより雪は軽いのだが久々の肉体労働に老体は悲鳴をあげる。山の家の北側は一山超えれば舞鶴、つまり日本海、シベリアからの寒気が直接「山の家の裏山にぶつかってその南側にある山の家あたりにドカンと降るんやろなと一人で納得。京都府下にこんなに雪深いところがあるとは。

<img alt="Image2451.jpg" src="http://www.wachi.org/blog/Image2451.jpg" width="400" height="300" />
]]></description>
         <link>http://www.wachi.org/blog/2008/01/post_4.html</link>
         <guid>http://www.wachi.org/blog/2008/01/post_4.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 26 Jan 2008 20:43:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ぶるっ！</title>
         <description><![CDATA[今年は雪が遅く、年末まではとうとう降らず、年明け早々に雪の降った山の家。
その雪もすぐに溶けて、昨日（１/１３）今年２回目の積雪が。
道路に積もるほどではありませんでしたが一日中断続的に降っていました。

冬は山の家のオフシーズン。ボタン鍋のおいしい季節ですがネットからの予約も少なく
地元の宴会予約が多いです。同窓会や「株講」と云って地元の縁戚関係で作られている
一種のコミュニティの宴会で、冠婚葬祭を会員相互に手伝ったり、それぞれの講が信奉
する神社などのお札を世話人が会員分もらってきたり、また各家庭持ち回りで宴会をされ
ますが、近年はお年寄りが多く家庭で宴会するのは大変なので山の家などお食事の出来
る施設でされることが多いようです。（以上は山の家の厨房をお任せしている「シェフ吉田」
さんからの受け売り）

<img alt="Image2221.jpg" src="http://www.wachi.org/blog/Image2221.jpg" width="400" height="300" />
]]></description>
         <link>http://www.wachi.org/blog/2008/01/post_3.html</link>
         <guid>http://www.wachi.org/blog/2008/01/post_3.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Jan 2008 12:18:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>よみがえった噴水。</title>
         <description><![CDATA[山の家玄関前に庭園があります。そのお庭と山の家の間には池があって噴水が”ありました！”。
私たちがやってきた夏には、噴水はでていませんでした。すぐ横を流れる上和知川の護岸工事の影響で、谷川から引いている水のパイプが撤去されいたのです。雨が降ると少し水が溜まってカエルやオタマジャクシがいたのですが、水が蒸発するといなくなっていました。昔はこの池で鯉などお魚を飼っていたそうです。自分たちでパイプの修復をしようと山中分け入り水源地まで辿り着きはしたのですが、数百メートルはある水源からのパイプは寸断され、即素人には無理と判断。この辺の決断は早いのが山の家スタッフ。早速前管理委員長の田井さんが造園業が本業と聞いていたので相談、１１月の下旬にスタッフも参加して１日がかりでパイプを修復しました．．．が、噴水からは水がちょろちょろ。どうも駐車場の脇に埋めてあるパイプが詰まっているらしい。一同諦めていたところ、なんと！先週山の家へいくと雨でもないのに水の音が．．．なんと噴水が。詰まっていた土などが溶けてくれたんでしょうか。
これで来年暖かくなればこども達が喜んでくれそうです。

<img alt="DSCF0092a.jpg" src="http://www.wachi.org/topics/DSCF0092a.jpg" width="400" height="300" />
]]></description>
         <link>http://www.wachi.org/blog/2007/12/post_2.html</link>
         <guid>http://www.wachi.org/blog/2007/12/post_2.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 25 Dec 2007 18:39:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
